
コンタクトレンズ定期健診
当院では、コンタクトレンズの販売もしております。
コンタクトレンズの検査
コンタクトレンズの処方箋について、簡単な説明
- コンタクトレンズを購入するには、期限が有効であるコンタクトレンズの処方箋が必要です。
- コンタクトレンズの処方箋は、眼科医しか作成できません。
- コンタクトレンズの処方箋の作成とは、機械を使って視力を測るだけのことではありません。その人の角膜や網膜の健康も関係するため、目の健康も検査しなければなりません。コンタクトレンズの種類は沢山あります。沢山のメーカーがあり、それぞれのメーカーが色々な種類のコンタクトレンズを作っています。車を例えて考えてみてください。トヨタ、ホンダ、マツダなどメーカーがあり、それぞれのメーカーが色々な車種を作っています。コンタクトレンズの場合、レンズのカーブ、大きさ、厚さ、素材、どんな目や視力に向いているかなど考慮されることが沢山あります。眼科医が検査をしてその人の目のカーブや大きさ、目の潤いの健康などを考慮して、レンズを選びフィッティングをします。そのため、視力測定機械で視力を測るだけではコンタクトレンズの処方箋が作成されません。
- 処方箋には、処方箋を書いた医師の署名(サイン)が付きます。ということは、医師は、この視力とレンズの種類を処方するということで責任がありますので、患者さんが、「友達がこのレンズがいいと言っているので、このレンズの処方箋をください」と言った場合、簡単には書けません。まずは、その人にそのコンタクトレンズを試してもらって何も問題がないことを確認する必要があります。
- コンタクトレンズの処方箋の有効期限は12か月です。期限が切れた処方箋は使えません。
コンタクトレンズの予約を取る:
- コンタクトレンズの処方箋をもらうには、目の健康を確認するための眼科健康検診を受ける必要があります。眼科健康検診とコンタクトレンズの検査を一緒に受けることは可能ですが、コンタクトレンズは初めての方は、コンタクトレンズの着用の仕方を習う予約が別に必要になります。予約の際に、コンタクトレンズは着用したことがない、初めてだとお伝えください。
難しいコンタクトレンズのフィッテングも大丈夫
当院では、コンタクトレンズを装用されている方の定期検査や処方箋の更新の予約も受けております。屈折異常(近視、乱視、遠視、老視)などの問題に専門的に取り組んでおり、バター二先生は、次のような難しいコンタクトレンズのフィッティングも得意とします。
- 円錐角膜
- 乱視
- ドライアイ
- ハードコンタクト
- 遠近両用
他の眼科では、コンタクトレンズのフィッテングや視力が上手く出なかった方や、今までのコンタクトレンズでは良く見えない、コンタクトをすると目が乾くなどといった問題も、Dr. バターニが解消してくれたと喜ぶ患者さんが多くいます。
初めてのコンタクトレンズでも安心
初めてコンタクトレンズを装用される方のご相談や検査の予約も受け付けております。初めてのコンタクトレンズでもご安心ください。アメリカでは、一般的に眼科のスタッフがコンタクトレンズの装着の仕方を初めての方に教えますが、当院では、Dr.バターニ自身が装着のトレーニングを行います。1時間から2時間と必要なだけ時間をかけて、とても丁寧に、じっくりと焦らずに教えてくれます。
初めてのコンタクトレンズの方は、合計3回の予約が必要になります。
1回目の検査は、眼科健康検診とコンタクトレンズの検査
2回目の検査は、コンタクトレンズの着用と取り外し方とコンタクトレンズのケアについて習うトレーニング。このトレーニングを終了したら、今度は自分一人で家でコンタクトレンズを着け外す練習を毎日7日間行います。
3回目の検査は、トレーニングを受けた7日後に、フォローアップ検査としてコンタクトレンズを着用して予約に来てもらいます。この際に、バター二医師がもう一度フィッティングや視力に問題がないか確認します。もし、何か問題があった場合は、レンズの種類を変えるとか視力を調整するなどします。そして、問題がなれけば処方箋がサインされコンタクトレンズの購入をします。
コンタクトレンズの種類
使い捨てのコンタクトレンズ
日本で販売されているコンタクトレンズは、アメリカのメーカーの物が多いため、日本でアキュビューやクーパービジョンのレンズを使っていたのであれば、同じブランドのレンズがアメリカで継続して使えます。日本のメーカーのコンタクトレンズは、アメリカでは販売されていません。
ハードレンズ
円錐角膜や強度の近視や乱視、また、従来のコンタクトレンズでトラブルの多い方の難しいコンタクトレンズのフィッティングもバターニ医師は、得意とします。何通りかの規格の中から患者様の眼に近いものを選ぶのではなく、それぞれの眼に合わせて細かく測り、オーダーメイドコンタクトレンズを作成します。ハードコンタクト会社からレンズが届いたら、バター二医師がクリーニングしレンズのワックスと取り除きます。その後、患者さんに予約を取って頂き、レンズのフィッティングに来てもらいます。
ハードコンタクトを購入するにあたっての流れ
1.まずは、ハード用の検査の予約を取ります。
2.予約の日は、コンタクトレンズの測定をするだけ。ぴったり合うレンズが手元に(病院に)あれば別ですが、複雑なレンズの場合は、特別に注文するようになります。
3.レンズがメーカーからオフィスに届いたら、こちらから患者さんに連絡を入れ、予約を取ってもらいます。
4.注文したコンタクトレンズを使ってフィッテングを行い、必要によってレンズの調整をします。
着け心地良いレンズを作ります
フィッテングの予約では、着け心地と視力、コンタクトをした時の目の潤いなどを見て、必要に応じてレンズを作り直します。着け心地の良いレンズを作るために、レンズ会社との相談と共に数回の作り直しが必要になることもあります。Dr. バター二は、患者さんに「このレンズに慣れるまで我慢しなさい」なんて言いませんし、患者さんが満足するまでと追及するタイプです。 ハードレンズを作るのは、ドクターの腕によりどんなレンズが出来るかが違います。Dr. バター二は、難しいハードレンズのフィッテングも得意とします。 ハードコンタクトの検査では、Dr. バターニが細かく測定してハードレンズのメーカーに電話をしてレンズを注文します。この時、円錐角膜やドライアイなど難しいレンズの場合はメーカーのレンズコンサルタントと相談した上、レンズを注文します。ハードレンズのフィッテングは、注文したレンズが届いてからです。レンズが届いたら、もう一度患者さんに予約を取ってもらい、そのレンズを使ってフィッテングをします。 検査をした日にハードレンズの処方箋をもらって帰れない理由 ハードコンタクトレンズの仕組みから、検査で測定した後にレンズを注文し、そのレンズを使ってフィッテイングをしてからでないと最終的な処方箋が出せません。そのため、ハードレンズの検査を受けた日に、処方箋を持って帰るということは出来ません。また、ハードレンズは何度もの調整が必要になることがまれにあるため、処方箋をもらってネットで安いレンズを探して購入するという方法は薦めません。ハードレンズの購入は、検査を受けた眼科で購入するのが一番です。 ハードレンズのフィッテングを得意とする 現在しようしているコンタクトレンズで不自由を感じている方は、是非Dr. バター二による検査を受診してみてください。満足するレンズが出来るはずです。
カラーコンタクトレンズ
カラーコンタクトレンズは、デイリーレンズ、2週間用、1か月用の使い捨てレンズがあります。 アメリカでは、カラーコンタクトレンズの購入は、度入りでなくても眼科医が作成した処方箋が必要になります。 当院では、カラーコンタクトレンズの検査と処方箋作成も受けて付けております。また、着け心地が良く、気に入った色のレンズ選びをお手伝いします。

老眼用のコンタクトレンズ
小さな文字や手元が見えにくいなと感じたら、老眼鏡をかける以外に遠近両用のコンタクトレンズを着けるという方法もあります。
続々と出てくる新しい素材やデザインのレンズ
遠近両用のコンタクトレンズは、色々なメーカーが色々なデザインのレンズを作っています。遠近両用のコンタクトレンズは昔、一度試したことがあるけれど自分には合わなかった、知り合いが試したけど合わなかったって言っていたなどという話はよく聞きますが、年々、続々と新しいデザインや素材のレンズが出てきているため、きっと貴方に合うレンズがあるかと思います。1日の使い捨てレンズ(デイリーレンズ)もあります。
コンタクトレンズの成否は、ドクターの腕の良し悪しが大きく関係する
また、遠近両用のコンタクトレンズのフィッテングは難しい為、自分に合う遠近両用のコンタクトレンズが見つかるかどうかは眼科医の腕が大きく関係します。Dr. Battaniは、難しいレンズのフィッティングを得意とし、遠近両用のコンタクトレンズのフィッテングも得意です。目の検査は、眼科の機械で読み取った数値をベースにその数値から検査を始めますが結局は、患者さんが「こっちの方が良く見える」「このレンズの方が着け心地が良い」と言ったフィードバックも考慮され、ドクターの専門的知識と経験が最終的な処方箋に大きく関係します。Dr. Battaniが書いてくれる処方箋はとても良い、とてもよく見えると評判です。
子供のコンタクトレンズは、何歳から?
当院では、最年少で7歳の子供がコンタクトレンズの検査を受けました。コンタクトレンズは、医療器具ですので、安全に何年も問題なく使用できるようになるには、正しい知識が必要です。バター二医師が細かく丁寧に教えてくれます。

よくあるコンタクトレンズの問題
コンタクトレンズの装着で、次のような問題がよくあります。
- コンタクトをすると目が乾く
- コンタクトをすると目が赤くなる
- コンタクトをすると頭が痛くなる
- 遠くはよく目るけど、手元が良く見えない
- 近くはよく目るけど、道の標識など遠くが良く見えない
- レンズの着け心地が良くない、目がゴロゴロする
こういった問題があっても、大丈夫。Dr. バター二に相談してください。何が原因しているのかDr. バター二が時間をかけて話を聞いて原因を探り、問題を解決してくれます。
コンタクトレンズをすると目が痛い、ゴロゴロ感がある
アレルギーシーズンは、コンタクトレンズを着けると目が赤くなったり、ゴロゴロするなどの問題があります。症状によっては、処方箋の薬を使って症状が回復するまでコンタクトレンズの使用は止めるよう医師に言われるかもしれません。また、アレルギーシーズンだけ、1日の使い捨てのデイリーレンズに変えるという方法もあります。そんな場合は、ご相談ください。

日本語で相談
テキサスに滞在する間、目に関すること一般、お世話いたします。
インターネットで検索するのは、もうやめて、当院にお越しください。
予約前に、予約に関する質問があり日本語で対応を希望する方は、当院の日本人スタッフに連絡してください。主に、予約や眼科保険に関しての質問、どうやって眼科保険を上手に使ってメガネやコンタクトレンズを購入出来るかなどのご相談にはお手伝い出来ます。ただ、医師ではないため、医療的な回答やアドバイスはできません。
メールでは一度で明確な質問や回答を得られないため、質問や相談は電話のみで受けています。972-316-3937まで直接ご連絡するか、または、下のフォームをご利用ください。メールでご連絡を頂いた場合、こちらから返信のお電話を差し上げます。メッセージが残せる電話番号を残してください。
