アメリカで嫌われている Pink Eye って何?
アメリカでは、目が赤いと人に感染すると思われてしまいます。そのため、子供の学校では、子供の目が赤いと、ピンク・アイと判断され他の生徒に感染することを恐れて、家に帰らされます。治るまで、又は他の生徒に感染しないことを証明できるまで学校に行けません。
ピンク・アイとは、いわゆる結膜炎のことです。なぜ白目が赤くピンクっぽくなるかは、原因によります。一般的に、バクテリアが原因か、アレルギーによるもので、原因によって薬や治療法が違います。
子供の場合、目が赤くても人に感染しないと眼科医に一筆書いてもらい、その手紙を学校に持って行けば、目が赤くても学校に行けます。
また、目が赤いからというだけで、間違った薬を与えられてしまうこともありますので、眼科医によって診察を受けるのがベストです。
なぜ、小児科やアージェントケアよりも眼科がいいか?
目が赤いからといって、「渡された薬では治らない」、「逆に症状が悪化した」なんてことがあります。それは、原因によって薬が違うからです。ですので、やはり目の専門である眼科医に診てもらうのが一番です。