コンタクトレンズを購入したい
アメリカでコンタクトレンズを購入するにあたって、簡単な説明
1. コンタクトレンズを購入するには、期限が有効であるコンタクトレンズの処方箋が必要です。そのため、眼科で、眼科の健康検診を受け、追加の検査としてコンタクトレンズの検査も受けるようになります。アメリカには、めがね屋さんでお店のスタッフがコンタクトレンズの処方箋を作成するというシステムは存在しません。その理由は、コンタクトレンズは医療器具であり、その処方箋を作成できるのは、医師だけと法的に決められているからです。
2. 処方箋の作成は、自動的に視力を測る機械が出した視力をプリントする、ということではありません。機会が出した視力を元に、マニュアル的に、患者さんに、どっちがよく見えるかと聞きながら作成されます。
また、コンタクトレンズの着用は、角膜や網膜の健康も関係するため、目の健康も検査しなければなりません。
3.どのメーカーのどの種類のコンタクトレンズにするか。コンタクトレンズの種類は沢山あります。沢山のメーカーがあり、それぞれのメーカーが色々な種類のコンタクトレンズを作っています。レンズのカーブ、大きさ、厚さ、素材、どんな目や視力に向いているか、目の涙の質も関係します。医師がこういった事を全て考慮して、レンズを選び、フィッティングをします。
4.処方箋には、処方箋を書いた医師の署名(サイン)が付きます。ということは、医師は、この視力とレンズの種類を処方するということで責任がありますので、患者さんが、「友達がこのレンズがいいと言っているので、このレンズの処方箋をください」と言った場合、簡単には書けません。まずは、その人にそのコンタクトレンズを試してもらって何も問題がないことを確認する必要があります。
5.コンタクトレンズの処方箋の有効期限は12か月です。期限が切れた処方箋は使えません。ネットで購入する場合も、期限切れの処方箋は使えません。使おうとしても期限切れしていることがバレてしまいます。
難しいコンタクトレンズのフィッテングも大丈夫
当院では、コンタクトレンズを装用されている方の定期検査や処方箋の更新の予約も受けております。屈折異常(近視、乱視、遠視、老視)などの問題に専門的に取り組んでおり、バター二先生は、次のような難しいコンタクトレンズのフィッティングも得意とします。
- 円錐角膜
- 乱視
- ドライアイ
- ハードコンタクト
- 遠近両用
他の眼科では、コンタクトレンズのフィッテングや視力が上手く出なかった方や、今までのコンタクトレンズでは良く見えない、コンタクトをすると目が乾くなどといった問題も、Dr. バターニが解消してくれたと喜ぶ患者さんが多くいます。
使い捨てのレンズ
日本で販売されているコンタクトレンズは、アメリカのメーカーの物が多いため、日本でアキュビューやクーパービジョンのレンズを使っていたのであれば、同じブランドのレンズがアメリカで継続して使えます。シードなど日本のメーカーの物は、アメリカでは販売されていません。
カラーコンタクトレンズ
カラーコンタクトレンズは、デイリーレンズ、2週間用、1か月用の使い捨てレンズがあります。 アメリカでは、カラーコンタクトレンズの購入は、度入りでなくても眼科医が作成した処方箋が必要になります。 当院では、カラーコンタクトレンズの検査と処方箋作成も受けて付けております。また、着け心地が良く、気に入った色のレンズ選びをお手伝いします。
老眼用のコンタクトレンズ
小さな文字や手元が見えにくいなと感じたら、老眼鏡をかける以外に遠近両用のコンタクトレンズを着けるという方法もあります。
続々と出てくる新しい素材やデザインのレンズ
遠近両用のコンタクトレンズは、色々なメーカーが色々なデザインのレンズを作っています。遠近両用のコンタクトレンズは昔、一度試したことがあるけれど自分には合わなかった、知り合いが試したけど合わなかったって言っていたなどという話はよく聞きますが、年々、続々と新しいデザインや素材のレンズが出てきているため、きっと貴方に合うレンズがあるかと思います。1日の使い捨てレンズ(デイリーレンズ)もあります。
コンタクトレンズの成否は、ドクターの腕の良し悪しが大きく関係する
また、遠近両用のコンタクトレンズのフィッテングは難しい為、自分に合う遠近両用のコンタクトレンズが見つかるかどうかは眼科医の腕が大きく関係します。Dr. Battaniは、難しいレンズのフィッティングを得意とし、遠近両用のコンタクトレンズのフィッテングも得意です。目の検査は、眼科の機械で読み取った数値をベースにその数値から検査を始めますが結局は、患者さんが「こっちの方が良く見える」「このレンズの方が着け心地が良い」と言ったフィードバックも考慮され、ドクターの専門的知識と経験が最終的な処方箋に大きく関係します。Dr. Battaniが書いてくれる処方箋はとても良い、とてもよく見えると評判です。
近視治療用のコンタクトレンズ
普通のデイリー用のコンタクトレンズのようなレンズ、でも、近視が進まないための治療用のコンタクトレンズです。寝ている間に着用するオーソKレンズとは違って、マイサイトレンズは、起きている間の日中に使用します。 とても素晴らしい効果を出しており、治療を始めてから3年間で、59%の子供が近視の進行を抑えられています。更に素晴らしいのは、6年間で、視力の進行していてもたったの1 ディオプター(1.00)以下。
子供のコンタクトレンズは、何歳から?
当院では、最年少で7歳の子供がコンタクトレンズの検査を受けました。コンタクトレンズは、医療器具ですので、安全に何年も問題なく使用できるようになるには、正しい知識が必要です。バター二医師が細かく丁寧に教えてくれます。
よくあるコンタクトレンズの問題
- コンタクトをすると目が乾く
- コンタクトをすると目が赤くなる
- コンタクトをすると頭が痛くなる
- 遠くはよく目るけど、手元が良く見えない
- 近くはよく目るけど、道の標識など遠くが良く見えない
- レンズの着け心地が良くない、目がゴロゴロする
こういった問題があっても、大丈夫。Dr. バター二に相談してください。何が原因しているのかDr. バター二が時間をかけて話を聞いて原因を探り、問題を解決してくれます。
初めてのコンタクトレンズ
初めてでも安心!
当院では、Dr.バターニ自身が装着のトレーニングを行ってくれます。1時間から2時間と必要なだけ時間をかけて、とても丁寧に、じっくりと焦らずに教えてくれます。
初めてのコンタクトレンズの検査の流れ
初めてのコンタクトレンズの方は、合計3回の予約が必要になります。
1回目ー 眼科健康検診とコンタクトレンズの検査
2回目ー コンタクトレンズの着用と取り外し方とコンタクトレンズのケアについて習うトレーニング。このトレーニングを終了したら、今度は自分一人で家でコンタクトレンズを着け外す練習を毎日7日間行います。
3回目ー トレーニングを受けた7日後に、フォローアップ検査としてコンタクトレンズを着用して予約に来てもらいます。この際に、バター二医師がもう一度フィッティングや視力に問題がないか確認します。もし、何か問題があった場合は、レンズの種類を変えるとか視力を調整するなどします。そして、問題がなれけば処方箋がサインされコンタクトレンズの購入をします。
日本語で相談
テキサスに滞在する間、目に関すること一般、お世話いたします。
インターネットで検索するのは、もうやめて、当院にお越しください。
予約前に、予約に関する質問があり日本語で対応を希望する方は、当院の日本人スタッフに連絡してください。主に、予約や眼科保険に関しての質問、どうやって眼科保険を上手に使ってメガネやコンタクトレンズを購入出来るかなどのご相談にはお手伝い出来ます。ただ、医師ではないため、医療的な回答やアドバイスはできません。
メールでは一度で明確な質問や回答を得られないため、質問や相談は電話のみで受けています。972-316-3937まで直接ご連絡するか、または、下のフォームをご利用ください。メールでご連絡を頂いた場合、こちらから返信のお電話を差し上げます。メッセージが残せる電話番号を残してください。
