ようこそ!
オフィスはダラスの郊外Lewisville市にあります。Lewisvilleの他、 Flower Mound, Coppell, Carrollton, The colonyを含む近い距離の地域から少し離れたDenton, Dallas, Plano, Frisco, McKinney, Grapevine, Fort Worth といった少し遠い地域のから来る患者さんも沢山います。また、これらの地域で、唯一、日本人スタッフがいる眼科でもあり、多くの日本人の患者さんにも利用して頂いています。
テキサス滞在の間、目に関することは、私たちにお任せください。遠距離により、私たちのオフィスにまで来れない方のために、オンライン診療(遠隔診療)も受けております。
日本語で相談
テキサスに滞在する間、目に関すること一般、お世話いたします。
インターネットで検索するのは、もうやめて、当院にお越しください。
予約前に、予約に関する質問があり日本語で対応を希望する方は、当院の日本人スタッフに連絡してください。(バターニ医師は日本語は話せません。)主に、予約や眼科保険に関しての質問、どうやって眼科保険を上手に使ってメガネやコンタクトレンズを購入出来るかなどのご相談にはお手伝い出来ます。ただ、医師ではないため、医療的な回答やアドバイスはできません。
メールでは一度で明確な質問や回答を得られないため、質問や相談は電話のみで受けています。972-316-3937まで直接ご連絡するか、または、下のフォームをご利用ください。メールでご連絡を頂いた場合、こちらから返信のお電話を差し上げます。メッセージが残せる電話番号を残してください。
診療内容
眼科健康検査

飛蚊症の検診
飛蚊症の診察。小さな虫が飛んでいるような感じからその点のような黒い物が増えてきたら危険性もあります。様子を見るのではなく、直ぐに受診する必要があります。すぐにご連絡ください。

糖尿病眼科定期健診
糖尿病の方の精密眼科検査。糖尿病の方は、一年に一度の糖尿病眼科検診が必要です。
緑内障の治療と経過検診
緑内障の診断、緑内障の経過観察(定期健診)、視野検査、薬物の処方。
ドライアイの治療
最新の機械を使って行うホットアイマスクによる治療。この機械を持っているオフィスは少なく、この治療法は素晴らしい!数回の治療でドライアイとはサヨナラできます。
眼瞼(まぶた)の疾患の治療
ものもらいなど瞼の腫れは、放っておくとどんどん硬くなり、治療が難しくなります。早めに眼科で治療を受けるべきです。
角・結膜疾患の治療
角膜炎と結膜炎の治療。
白内障の診断
白内障の進行状況により手術名医の紹介。
網膜剥離の診断
網膜剥離の診断と、網膜専門名医の紹介、また網膜剥離があった後の経過検診。最新の機械で眼底三次元画像解析(OCT)検査を行い、網膜の状態を検査します。OCTでは今までの眼底検査とは違って、網膜の断面を拡大して撮影したり、網膜の厚さを正確に測定することができる素晴らしいテクノロジーです。
現在使用しているメガネやコンタクトレンズの問題
メガネやコンタクトレンズが目に合わない、目が痛くなる、頭痛を起こすなど問題がある方の相談。理由を突き止めて改善。
コンタクトレンズやメガネの処方と販売
患者さんに適したメガネ・コンタクトレンズを処方します。現在のメガネやコンタクトレンズで問題がある方の相談。コンタクトレンズを初めてつけたい方の予約も受け付けています。
老眼
老眼の始まる年齢は人それぞれ。40の前半の人もいれば、50近くまで大丈夫な人も。
最近は、手元や小さな字が見えづらいと感じるけど、手を伸ばせばピントが合う。メガネを外せば小さな字がハッキリ見える。こういった現象は、まさに老眼。老眼は進む一行で、止めることは出来ない。老眼と上手く生活していくしかありません。
老眼の問題を解消するには、老眼用の眼鏡、またはコンタクトレンズを使用しますが、種類がたくさんありますので、自分の目に合うものを見つけるには眼科医に診てもらう必要があります。
セカンドオピニオン
他の医師の診療に対する第2の意見をご希望の方には、喜んでご協力いたします。
レーシックが受けれるかの検査と相談
レーシックは誰でも受けれる手術ではありません。レーシックが受けれる場合、レーシック専門医に紹介状を書き、予約を入れるお手伝いいたします。
オンライン治療(遠隔診療)
オンライン診療(遠隔診療)とは、スマートフォン・パソコン・タブレットのビデオ通話やチャットで、予約・問診・診察・処方・決済までをインターネット上で行う診察・治療方法です。救急で目が痛いだとか、遠近距離により、私たちのオフィスに来るのが難しい方は、是非、ご利用ください。
子供のための眼科検診

4歳からのチェックアップ
成長期は、体が大きくなると共に、子供の目も変わります。目が健康に育っているかを調べるために、眼科医による毎年の検診が重要です。また、視力に関しては、学校や小児科による簡単な視力のスクリーニングは、近視しか見つけられません。乱視や遠視の子供はこういった検査では見落とされてしまいます。
近視抑制治療(マイオピア・コントロール)
近視の進行を遅らせるという点で統計的にも臨床的にも有意義な効果が確認されている目薬治療法の他、アメリカで新い技術であり現在アメリカにしかない特殊な使い捨てソフトコンタクトレンズ(MiSight)を使った治療法を行っています。
小児弱視の治療
弱視と診断された子供は、脳が両目をペアとして使って物を見るように訓練するためにも早いうちに眼科で治療を受ける必要があります。
子供用の眼鏡の販売

アジア人の鼻にも合うフレームもたくさん揃えています。また、受け取りの際には、かけ具合を確認し、ぴったりするようにフィッティングも致します。
結膜炎やものもらいなど、角膜の問題の治療
アメリカでは、目が赤いと、ピンクアイ(PINK EYE)と判断さえ、学校を帰らせられます。そして、他の子供に感染する恐れがあるため、眼科で治療を受けてからでないと学校に戻れません。目が赤い、ピンクっぽいからと言っても市販の薬では効果がないことがあります。何が原因なのかによって薬が違いますので、やはり眼科医に診てもらうのが一番です。
また、目が痛い、涙がやたらと出るなどの問題も、放っておけません。目が変だなと思ったらすぐにご連絡ください。
